3手詰め 30問

第1問 先手の番・3手詰め
玉方の持ち駒残り全部
先手の持ち駒なし

3手で玉を詰ましてください。1手目から王手です。

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解き方の手順

1手目に王手をかけると、正解なら玉方が自動で2手目を指します。そこから1手で詰ませば完了です。1手目が違うときは、詰みを逃れる応手を例に出して理由を返します。「△2二玉と逃げられます。そのあと詰みません。」のように出たら、その逃げ道を先に消す1手目を考えます。

3手詰めの考え方

3手詰めは、1手目の王手のあとに1手詰めが残る形です。読む順番は、1手目の候補を挙げる、玉方の応手を全部挙げる、それぞれに1手詰めがあるか見る、の3段です。応手が1つでも詰まなければ、その1手目は不正解です。

つまずきやすいのは捨て駒です。せっかくの駒を取らせる手は読みから外しがちですが、駒を取らせて玉を1マス動かすと、もともと届かなかった駒の利きに玉が入ることがあります。詰まないと感じたら、「玉をどのマスへ呼びたいか」を先に決めてから1手目を探します。

持ち駒が余らない問題だけを集めたので、持ち駒が2枚なら、2枚とも使う順が答えです。1手目で駒を取る問題では、取った駒を3手目に打つ形も出てきます。

このページの問題について

盤の駒は玉も入れて少なめにしました。玉方の持ち駒は「残り全部」で、合駒も読みに入っています。どの問題も、攻め方の初手は1つだけで、玉方のどの応手にも3手目で詰むことをプログラムで調べました。玉方の応手が何通りかある問題では、画面で指す2手目は本手順の1通りです。

難しいと感じたら1手詰めに戻るか、下の詰将棋の解き方を読んでください。