詰将棋を、ブラウザの盤で解く
1手詰め30問と3手詰め30問を、スマホでもパソコンでも解けます。駒をタップして動かすと、その場で正解か判定し、3手詰めの2手目は玉方が自動で指します。インストールも会員登録もいりません。
問題
- 1手詰め 30問
王手1回で玉を詰ます問題。駒の動きを覚えたばかりの人向け。頭金のような基本形のほか、成り、桂の跳ね、飛び駒の遠くからの王手も入れました。
- 3手詰め 30問
王手、玉方の応手、詰み、の3手で終わる問題。1手詰めの次の段階です。玉方のどの応手にも3手目で詰むことをプログラムで確かめてあります。
- 詰将棋の解き方
駒の動き、詰将棋の決まりごと、打ち歩詰めや二歩などの反則、逃げ道の数え方を短くまとめました。
1手詰めの第1問
手前が攻め方(先手)、奥の玉が玉方(後手)です。解くときは1手詰めのページで、この盤の駒を動かします。
先手の持ち駒: なし
問題の作り方
問題は本やアプリから写さず、自作のプログラムで候補の局面を作りました。候補はすべて全探索にかけ、指定の手数で詰むこと、それより短く詰まないこと、攻め方の初手が1つしかないこと、持ち駒が余らないことを確かめています。詳しくはこのサイトについてに書きました。