1手詰め 30問

第1問 先手の番・1手詰め
玉方の持ち駒残り全部
先手の持ち駒なし

持ち駒と盤の駒を使って、1手で玉を詰ましてください。

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解き方の手順

盤の手前の駒をタップすると、動ける先に印が出ます。印のマスをタップすると駒が動きます。持ち駒は、駒を選んでから空いているマスをタップして打ちます。敵陣に入る手などで成るかどうかを選べるときは、盤の上に「成る」「成らない」のボタンが出ます。

間違えると、駒は元の位置のまま、理由だけが出ます。「△同玉と取られます」と出たら、打った駒に味方の利きが足りていません。「△4二玉と逃げられます」と出たら、その逃げ道をふさぐ手を探します。

1手詰めの見つけ方

先に玉の周りの8マスを見て、玉が動けるマスを数えます。自分の駒が利いているマスと、玉方の駒で埋まっているマスには動けません。逃げ道が残っていなければ、あとは取られない王手を探すだけです。

持ち駒があるのに盤の駒を動かす手を読んでいるなら、いったん止まります。この問題集は持ち駒が余らない形だけを収録しているので、持ち駒があれば、その駒を打つ手が答えです。持ち駒がなければ、盤の駒を動かす手が答えです。

王手をかける駒が金か銀かで、玉が抜けられるマスが変わります。金は斜め後ろ、銀は真横と真後ろに利きがありません。

このページの問題について

玉の位置は隅、端、一段目、二段目、中段に散らしました。最後の一手に使う駒も、金や銀だけでなく、桂、香、飛、角、と金、馬、龍まであります。番号の小さい問題は王手の候補が少なく、番号が進むほど候補が増えます。第30問まで解いたら3手詰めへ進めます。

駒の動きがあやふやなら、先に詰将棋の解き方を読むと早く解けます。